院長プロフィール

院長:松田 勝朋

出身地:京都府

資格:あん摩マッサージ指圧師

経歴:

高校卒業後、京都教育大学に進学。卒業前には保健体育の先生になるか、骨盤調整をやっていくかで悩みもしましたが、保健体育の先生は誰でもなれるが骨盤調整については、実際に体験してきている自分が治療を行い、普及させていくことがより良いのではとの結論から骨盤調整院を行っていくことを決めました。骨盤調整による治療とバラコン運動の指導をはじめ20年以上の月日が流れ、今でもより多くの患者様に知ってもらおうと、日々頑張っています。

患者様へ一言:

骨盤調整院ではあらゆる病気・症状の原因は医学的には以前は動かない関節と言われていた「仙腸関節の変位」からくる骨格の歪みと、それによる「血液循環障害」からくる自然治癒力(恒常性)の低下が原因であると考えます。最近では医学的にも「仙腸関節」は着目されるようになってきていますが、骨盤調整院では創始者が40年以上前に着目してから一貫してこの考えを骨盤調整院と名がつく全ての本部・支部で守り、治療にいかしてきたのです。ですから骨盤調整院では骨盤を主体とした全身の骨格調整とゴムバンド(チューブ)を使ったバラコン(バランスコントロール)運動で血流を促進し患者自身が持っている自然良能の働きを最大限に引き出すことで健康へと導いていきます。私自身も14歳の時に創始者から治療を受けその時の強烈な印象は今でも憶えています。また実際に、病院のお医者様からは「治せない、いずれ歩けなくなり車椅子が必要になる」と言われた右足の半身麻痺になった方が自転車に乗れるまで改善するのを目の当たりにし私自身もこの技術や考えを広めたいと思い、治療を受けるだけでなく、講習会に参加しその知識を深めていきました。私自身も先天性の足の病気を持っており、骨盤調整に出逢うまでに病院にて右足を2回、左足を3回それ以上悪くなることを防ぐための手術をしてきましたが、骨盤調整院で治療を受けてからは手術は必要なくなり今では日常生活に支障が出ないまで改善しています。皆様も症状をあきらめないで一度ご相談ください。